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稲熱病【イモチビョウ】

デジタル大辞泉

いもち‐びょう〔‐ビヤウ〕【稲熱病】
稲の葉や茎が変色し、穂が実らなくなる病害糸状菌の一種の寄生によるもので、夏、気温が低く、多雨・多湿の年に多く発生。病虫害の中で最も被害が大きい。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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とうねつ‐びょう〔タウネツビヤウ〕【稲熱病】

出典:小学館
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大辞林 第三版

いもちびょう【稲熱病】
イネいもち病菌の寄生によるイネの病害。感染は分生胞子による。普通、葉に褐色・紡錘形の病斑ができ、中心部から白化し、次第に茎や穂に広がる。感染株でさらに胞子ができ、二次感染が起こる。イネの病害では最も多く、低温多湿の年に多発しやすい。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

いもち‐びょう ‥ビャウ【稲熱病】
〘名〙 不完全菌の寄生による稲の病害。日本で被害が最も大きな病気で、全国いたるところに発生する。葉、穂首、節、もみなどを侵す。品種によって抵抗性が異なる。夏の気温が低く、多雨多湿の年に発生しやすく、昔は飢饉(ききん)の原因となった。稲熱(いもち)

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とうねつ‐びょう タウネツビャウ【稲熱病】

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