Rakuten infoseek

辞書

【ぜい】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典


ぜい
租税」のページをご覧ください

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

ぜい【税】
国費・公費をまかなうため、国・地方公共団体国民・地域住民消費者などから強制的に徴収する金銭租税税金

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ぜい【税】[漢字項目]
[音]ゼイ(慣)
学習漢字]5年
国家・支配者などが人民から徴収する金品。「税金税収悪税課税関税血税減税国税重税租税増税脱税徴税納税免税
[名のり]おさむ・ちから・みつぎ
[難読]税稲(ちからしね)

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ちから【税】
《民の力の意から》古代、民から国家に奉るみつぎもの。租(そ)庸(よう)調などの総称。(みつぎもの)。ぜい

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉プラス

株式会社ぎょうせいが発行する専門誌。おもに地方税中心の実務研究を紹介。毎月1日発売。

出典:小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

ぜい【税】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

ぜい【税】
国家や地方自治体などが、その予算をまかなうために国民・住民などから徴収する金。租税。税金。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ちから【税】
民の力によって生み出されるものの意
上代、民から上納される貢物みつぎもの。租・庸・調などの総称。ぜい。 おお- かけ-

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)


ぜい

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

いだし‐もの【税】
〘名〙 民から取り立てる税金。租税。みつぎもの。
※大唐西域記長寛元年点(1163)五「其の侶、金銭の税(イタシモノ)、悦で心に以て競ふ」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ぜい【税】
〘名〙
① 治者が権力によって被治者からとりたてる米、布、金銭など。みつぎもの。
※続日本紀‐養老三年(719)六月癸酉「自今以後、税及雑稲、必為穀而収之」 〔漢書‐食貨志上〕
国費や公費に当てるため、国家や地方公共団体が国民から強制的にとりたてる金銭。租税。税金。
※明治十年二月布告第十八号(1877)第一条「民有地を買上る時其年分の税は買上たる前月分迄月割を以て収入すべし」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

もや・す【税】
〘自サ四〙 税をかける。課税する。
※石山寺本法華経玄賛平安中期点(950頃)六「切韻には估は市にて税(モヤス)ぞといへり」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

」の用語解説はコトバンクが提供しています。

税の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.