Rakuten infoseek

辞書

秦二世皇帝【しんにせいこうてい】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

秦二世皇帝
しんにせいこうてい
Qin-er-shi huang-di; Ch`in-erh-shih huang-ti
[生]始皇帝18(前229)
[没]子嬰3(前207)
中国,秦の皇帝 (在位前 210~207) 。始皇帝の子。名は胡亥。始皇帝の死後,丞相の李斯と宦官の趙高が,太子扶蘇と将軍蒙恬 (もうてん) をにせの詔勅で殺し擁立。才能がなく失政を続けたため,各地に反乱が起り,趙高に殺された。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

秦二世皇帝」の用語解説はコトバンクが提供しています。

秦二世皇帝の関連情報

関連キーワード

カッシウス・ディオディオ・カッシウスデメトリオス2世ディオ・カッシウス略取誘拐罪軍艦小事典BINAP(バイナップ)海洋汚染豊浜トンネル崩落事故カタール

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.