Rakuten infoseek

辞書

禍根【カコン】

デジタル大辞泉

か‐こん〔クワ‐〕【禍根】
わざわいの起こるもとや原因。「禍根を残す」「禍根を断つ」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

かこん【禍根】
わざわいの起こるもと。 「 -を断つ」 「将来に-を残す」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

か‐こん クヮ‥【禍根】
〘名〙 わざわいの生ずる原因や源(みなもと)。禍源。
※翰林葫蘆集(1518頃)三・漢高祖賞牡丹「根他日生諸呂、不花中異姓王」
※経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉後「争闘の禍を絶ち得べければ」 〔漢書‐匈奴伝下〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

禍根」の用語解説はコトバンクが提供しています。

禍根の関連情報

他サービスで検索

「禍根」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.