Rakuten infoseek

辞書

神経細胞【しんけいさいぼう】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

神経細胞
しんけいさいぼう
ニューロン」のページをご覧ください

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

しんけい‐さいぼう〔‐サイバウ〕【神経細胞】
神経系を構成する最も基本的な機能的単位細胞体樹状突起軸索神経線維)から成る。シナプスを介して他の神経細胞と連結し、情報を伝達する。ニューロン神経単位。神経元。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

栄養・生化学辞典

神経細胞
 中枢神経系の灰白質,神経核,神経節などに存在する細胞で,樹状突起,軸策突起を出しているものが多い.

出典:朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

しんけいさいぼう【神経細胞 nerve cell】
神経系を構成する細胞をいい,ニューロンと同義であるが,神経突起や樹状突起を除き,核周部の細胞体のみをさして,神経細胞とよぶこともある。神経系ニューロン

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

しんけいさいぼう【神経細胞】

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

神経細胞
しんけいさいぼう

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しんけい‐さいぼう ‥サイバウ【神経細胞】
〘名〙 神経単位(ニューロン)から神経突起を除いた部分。核とそれを囲む細胞質とからなる。細胞体。広義には神経単位と同義に用いる。
※真理一斑(1884)〈植村正久〉七「モウヅレイ氏の説に曰く神経細胞は其数凡そ六億にして」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

神経細胞」の用語解説はコトバンクが提供しています。

神経細胞の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.