Rakuten infoseek

辞書

神器【シンキ】

デジタル大辞泉

しん‐き【神器】
神を祭るのに使う器具。
じんぎ(神器)

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

じん‐ぎ【神器】
《古くは「しんぎ」「しんき」とも》神から受け伝えた宝器。特に、三種の神器

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

しんき【神器】
神をまつるときに用いる器具。 → じんぎ神器

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

じんぎ【神器】
神からうけ伝えた宝器。
「三種の神器」の略。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しん‐き【神器】
〘名〙
① 神をまつるのに用いる器具
※神教組織物語(1885)〈常世長胤〉中「四柱大神と神器は、神道教職に属したるを以て」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

じん‐ぎ【神器】
〘名〙 (古くは「しんぎ」「しんき」とも)
① 神から受け伝えた宝器。神聖な貴いもの。
※本朝文粋(1060頃)三・弁散楽〈秦氏安〉「方円不定、智水欲随神器之中
※正法眼蔵(1231‐53)伝衣「国宝神器のいまにつたはれるも」 〔老子‐二四〕
② 特に、皇位のしるしとして歴代の天皇が受け継ぐ三つの宝物。八咫鏡(やたのかがみ)・草薙剣(くさなぎのつるぎ)・八坂瓊曲玉(やさかにのまがたま)の三つをいう。三種の神器。
※続日本紀‐霊亀元年(715)九月庚辰「因以此神器、欲皇太子
③ 天子の位。帝位。〔王命論〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

神器」の用語解説はコトバンクが提供しています。

神器の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.