Rakuten infoseek

辞書

Infoseek辞書サービス終了のお知らせ

祝歌【イワイウタ】

デジタル大辞泉

いわい‐うた〔いはひ‐〕【祝(い)歌/×頌】
民謡の分類の一。祝いの式や宴席などでうたう祝儀歌。
和歌六義(りくぎ)の一。祝いことほぐ歌。頌歌(しょうか)。
「六つには―」〈古今仮名序

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

しゅく‐か【祝歌】
祝いの歌。「祝歌を奏する」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ほき‐うた【祝歌/寿歌】
後世は「ほぎうた」》祝ってうたう歌。
「此は―の片歌なり」〈・下〉

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

いわい‐うた いはひ‥【祝歌】
[1] 〘名〙
① 祝いの意を表わす歌。和歌六義(りくぎ)の一つ。御代をことほぎ、人の長寿を祝福する歌。頌歌。
※古今(905‐914)仮名序「むつには、いはひうた、『このとのはむべもとみけりさきぐさのみつばよつばにとのづくりせり』といへるなるべし」
② 民謡の中で、祝儀の席、酒宴の席などでうたわれるめでたいもの。
[2] 箏曲。山田流。二世山登検校と初代中能島松声との共同作曲。明治七年(一八七四)初演。浄瑠璃と琴歌との掛合物。天下泰平の世を花づくしにことよせてうたう。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

しゅっ‐か シュク‥【祝歌】
〘名〙 祝いの歌。また、祝いの歌をうたうこと。
※西洋聞見録(1869‐71)〈村田文夫〉前「小民巷街に雲集し雀躍祝歌す」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

しゅく‐か【祝歌】

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

祝歌」の用語解説はコトバンクが提供しています。

祝歌の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.