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磊磊【ライライ】

デジタル大辞泉

らい‐らい【××磊】
[ト・タル][文][形動タリ]
多くの石が積み重なっているさま。「磊磊たる石塊」
「水底は砂礫(されき)―たり」〈久米邦武・米欧回覧実記〉
心が大きく、小事にこだわらないさま。磊落(らいらく)。「磊磊とした人物」

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

らいらい【磊磊】
トタル [文] 形動タリ 
石が多く積み重なっているさま。 山河に-たる石塊/此一戦 広徳
心が広く、小事にこだわらないさま。磊落らいらく -犯すべからざる風采/肉弾 忠温

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

らい‐らい【磊磊・
〘形動タリ〙
① 石が多く積み重なって集まっているさま。
※読本・双蝶記(1813)六「(ライライ)たる蛭牙山の奥ふかく、玉石奇石交はりて」 〔楚辞‐九歌・山鬼〕
② 心が広く、小事にこだわらないさま。磊落。〔柳宗元‐与韓愈論史官書〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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