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磁荷【ジカ】

デジタル大辞泉

じ‐か【磁荷】
磁石や磁性体磁極間に働く力のになるもの。電気する電荷のように、単独では存在しないが、仮想的・形式的にN極の磁荷、S極の磁荷があると考え、磁気量として測られる。実際には、N極とS極が対になった磁気双極子が一定方向に揃って分布することで磁気が発生する。

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世界大百科事典 第2版

じか【磁荷】

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大辞林 第三版

じか【磁荷】
磁石の両極にあって磁気の原因と考えられるもの。磁気量。電荷と異なって正・負いずれか一方のみの単一磁荷はいまだに発見されていない。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

じ‐か【磁荷】
〘名〙 磁極の強さ。磁極間の距離の二乗に反比例する。磁気量。

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