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磁気ディスク【じきでぃすく】

デジタル大辞泉

じき‐ディスク【磁気ディスク】
表面に磁性材料を塗布した円盤で、その磁性面に情報を記録するもの。

出典:小学館
監修:松村明
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IT用語がわかる辞典

じきディスク【磁気ディスク】
磁性材料を塗布した円盤にデータを記録する記憶媒体。ハードディスクフロッピーディスクなど。⇒記憶媒体

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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世界大百科事典 第2版

じきでぃすく【磁気ディスク】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

じきディスク【磁気ディスク】
コンピューターの記憶媒体の一。磁性材料を塗布した樹脂製の薄い円板。磁化状態を電気的に変化させ、データの読み書きを行う。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

磁気ディスク
じきディスク
magnetic disk
金属あるいはガラスの円盤に磁性材料を塗布し,磁気による情報の記録を可能にした媒体。コンピュータの外部記憶媒体として使われる。その構造からハードディスクともいう。一つの軸に1~11枚程度の円板を重ね,記憶容量は数メガバイト MBから数ギガバイト GBまで可能で,さらに拡大がはかられている。補助記憶装置 (外部記憶装置) としての磁気ディスク装置では,情報データを記録・再生するための磁気ヘッド,磁気ヘッドを記録媒体上の所定の位置に位置決めするヘッド位置決め機構,およびそれらを制御する記録・再生信号処理回路を含む電子制御回路が付属している。データの読み取り・書き込み動作は,位置決め機構により,磁気ヘッドを現在のトラック位置から目標アドレスまで高速で移動させたのち,データを読み取ったり,書き込んだりする。アクセスタイムは円板の回転速度によって決まり,数十ミリ秒 (ms) 程度である。ディスクパックと称して装置からディスクのみを着脱可能としたものもある。磁気ディスクはアクセスタイムがかなり短く,大量の情報を記憶できるという特徴をもち,補助記憶装置として最も重要な媒体となっている。コンピュータの補助記憶装置として使われたのは 1956年の IBMの機種が最初。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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精選版 日本国語大辞典

じき‐ディスク【磁気ディスク】
〘名〙 (ディスクはdisk) 円板の両面に磁性材料を塗布した、コンピュータの磁気記憶装置。回転してデータの読み書きを行ないランダム‐アクセスができることが特長

出典:精選版 日本国語大辞典
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