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碁盤【ゴバン】

デジタル大辞泉

ご‐ばん【碁盤】
囲碁に使う方形の盤。盤面に、縦横各19本の線を直交して引き、361の目を設ける。

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

ごばん【碁盤】

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大辞林 第三版

ごばん【碁盤】
碁を打つのに使う方形の盤。表面に縦横それぞれ一九本の線が引いてあり、三六一の目が作られている。
「碁盤縞じま」「碁盤割り」の略。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

ご‐ばん【碁盤】
〘名〙
囲碁用具。碁石を配置する(打つ)平面の盤。普通は縦横各一九本の等間隔平行線で三六一個の交点が描かれている。その四、一〇、一六番目の線の九個の交点に丸つぶがつけられ、中央を特に天元(てんげん)と呼び、他の八個を星という。特殊なものとして二一本以上の盤や一七本以下の小碁盤もある。標準のものは縦約四五センチメートル、横約四二センチメートルの木製で、厚さは一定しない。脚(四本)のあるものとないものがある。中国では古来布製の盤も使った。〔十巻本和名抄(934頃)〕
※万金産業袋(1732)五「桟留の着尺〈略〉藍斗の三崩、あいの千筋、あいのごばん」
※雑俳・柳多留‐四二(1808)「大の字で碁ばんを蟻の這ふも見へ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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