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砕屑物【サイセツブツ】

デジタル大辞泉

さいせつ‐ぶつ【砕×屑物】
岩石が風化浸食によって細かく砕けてできた破片粒子砂礫シルト粘土など。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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岩石学辞典

砕屑物
岩石を記述する際に一般的に鉱物集合体として用いられる語で,時に鉱物が機械的な方法で分離された岩石に限定されることがある.層状鉄鉱床の中の破砕性物質に使われるが,現在は一般にコンクリートを作るのに用いられる堅い岩石のかけらやに関するものに使用される[Arkell & Tomkeieff : 1953].土壌では粒子ので,互いに土くれ,柱,小片,小粒なととなっているもの[U. S. Dept. Agric. : 1938].砂,礫,岩片,貝殻など,砕屑粒子の天然の集合体で,固結すれば砕屑岩となるもの[片山ほか : 1970].ラテン語のaggregatusは群れを一つにまとめるの意味.

出典:朝倉書店
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