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石見銀山遺跡とその文化的景観【いわみぎんざんいせきとそのぶんかてきけいかん】

世界遺産詳解

いわみぎんざんいせきとそのぶんかてきけいかん【石見銀山遺跡とその文化的景観】
2007年に登録された日本の世界遺産(文化遺産)。島根県大田(おおだ)市にある、戦国時代後期から江戸時代前期にかけて繁栄した、日本最大の銀山である。当時の日本の銀産出量は、世界全体の3分の1に達し、石見銀山はボリビアのポトシと並ぶ銀産出地として、世界的に有名だった。「銀鉱山跡と鉱山町」、「港と港町」、そしてこれらをつなぐ「石見銀山街道」の3つが登録対象になっている。◇英名はIwami Ginzan Silver Mine and its Cultural Landscape

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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事典 日本の地域遺産

石見銀山遺跡とその文化的景観
(島根県大田市)
世界遺産」指定の地域遺産(2007(平成19)年)。
石見銀山遺跡とその文化的景観」は、「銀鉱山跡と鉱山町」「港と港町」「石見銀山街道」の3つが登録対象になっている。日本海に面する島根県のほぼ中央に位置し、大田市大森町を中心とし、旧温泉津町、旧仁摩町を含めた広範囲に広がる遺跡。戦国時代後期から江戸時代前期にかけて繁栄した、日本最大の銀山である。16世紀に世界で流通した銀の約3分の1が日本の銀であり、そのほとんどが石見銀山産と言われる。環境に配慮した自然環境と共存した産業遺跡である

出典:日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」
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