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眼を付ける【ガンヲツケル】

デジタル大辞泉

眼(がん)を付(つ)・ける
悪意をもって相手の顔や目をじっと見つめる。不良仲間で言いがかりをつけるときなどに用いる言葉。眼を飛ばす。
目をつける。「あの男が犯人に違いないと―・ける」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

がんをつける【眼を付ける】
他人の顔や眼をじっと見る意の俗語。不良仲間などで因縁をつける時の語。眼を飛ばす。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

がん【眼】 を 付(つ)ける
① 目をつける。狙うべきものとして注目する。
② 相手の顔をじっと見つめる。それをきっかけに言いがかりをつけるためにするもので、不良仲間のことば。
※吉里吉里人(1981)〈井上ひさし〉一六「なんだべ。俺さ(ガン)つけやがってヨ。何(なぬ)が文句があんのすか」

出典:精選版 日本国語大辞典
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