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相馬重胤【そうま しげたね】

デジタル版 日本人名大辞典+Plus

相馬重胤 そうま-しげたね
?-1338* 鎌倉-南北朝時代の武将。
相馬師胤(もろたね)の子。相馬氏6代。奥州相馬氏の祖。元亨(げんこう)3年下総(しもうさ)相馬郡(千葉県,茨城県)から陸奥行方(なめかた)郡(福島県)にうつり,のち小高城をきずいた。後醍醐(ごだいご)天皇の討幕軍にくわわり所領を安堵(あんど)される。のち足利方に属し,建武(けんむ)4=延元2年12月25日鎌倉で北畠顕家(あきいえ)の軍に敗れ自害した。通称は孫五郎。

出典:講談社
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

世界大百科事典 第2版

そうましげたね【相馬重胤】

出典:株式会社平凡社
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