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相生[市]【あいおい】

世界大百科事典 第2版

あいおい【相生[市]】
兵庫県南西部,播磨灘に臨む市。かつては相生(おお)町と呼んでいたが,1939年那波(なば)町を編入した際,相生(あいおい)町と改称。42年市制,54年若狭野村,矢野村を編入。人口3万6103(1995)。市の北部一帯は中世のころは東寺領の矢野荘に含まれていた。江戸時代から相生は港町として栄え,現在は日本の代表的な造船都市として知られている。深く湾入した相生湾は天然の良港であるが平地に乏しく,工業地区や公共施設は埋立地に立地している。

出典:株式会社平凡社
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