Rakuten infoseek

辞書

相合板【あいあいばん】

図書館情報学用語辞典

相合板
「あいあいばん」と読み,相合版とも書く.江戸時代,1点の図書の版木を複数の版元が分割して所有し,版元同士がそれぞれの版木を持ち寄って,共同で出版した本.版元の名前が奥付に連記される.

出典:図書館情報学用語辞典 第4版
©All Rights Reserved, Copyright Nihon Toshokan Joho Gakkai, 2013 編者:日本図書館情報学会用語辞典編集委員会 編
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

相合板」の用語解説はコトバンクが提供しています。

相合板の関連情報

他サービスで検索

「相合板」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.