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直接【チョクセツ】

デジタル大辞泉

ちょく‐せつ【直接】
[名・形動](スル)間に他のものをはさまないで接すること。間に何も置かないで関係したり、働きかけたりすること。また、そのさま。副詞的にも用いる。「事故の直接の原因」「相手国政府への直接な(の)交渉」「会って直接話す」⇔間接
「是等は唯書生の一身に―して然るのみ」〈福沢福翁自伝

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

ちょくせつ【直接】
スル
間に何も介在しないで、じかに接すること。 ⇔ 間接 -の知り合い 其学医は…漸く患者に-して診察を遂げしに/福翁百話 諭吉
(「に」を伴っても用いる)
間に何も挟まず、対象にじかに接するさま。じかに。そのまま。 外気に-ふれる 本人から-聞いた話 社長と-談判する
回り道や寄り道をしないで、目的地に行くさま。まっすぐ。 学校から-会場に行く

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

じか‐つぎ ヂカ‥【直接】
〘名〙 つぎ木の一つ。植えた台木の発芽前に枝を切り、目的の穂木を袋つぎの方法でつぎ木する。

出典:精選版 日本国語大辞典
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ちょく‐せつ【直接】
〘名〙 (形動) 中間に他のものをはさまないで、ただちに接すること。じかに対象に関係することや、そのさま。時間的・空間的に、間をおかないで物事が進んだり、行動を起こしたりするさまを表わし、副詞的にも用いる。⇔間接
※明六雑誌‐二九号(1875)網羅議院の説〈西周〉「益は之を直接の益に取るに非ず、之を媒して以て他の応効を求むべし」

出典:精選版 日本国語大辞典
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