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辞書

盲亀【モウキ】

デジタル大辞泉

もう‐き〔マウ‐〕【盲亀】
目の見えない。「盲亀の浮木(ふぼく)」

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

もうき【盲亀】
目の見えない亀。
[句項目] 盲亀の浮木

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

もう‐き マウ‥【盲亀】
〘名〙 盲目の亀(かめ)
※車屋本謡曲・蝉丸(1430頃)「さなきだに世の中は、浮木の亀の年を経て、まうきの闇路たどり行く」

出典:精選版 日本国語大辞典
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