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盛時【セイジ】

デジタル大辞泉

せい‐じ【盛時】
人の、若くて血気盛んな時期。
国や物事の、勢いの盛んな時・時期。「文明の盛時

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

せいじ【盛時】
若く血気の盛んなとき。
勢力の盛んなとき。運勢の盛んなとき。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

さかり‐どき【盛時】
〘名〙
① ものごとがさかんなとき。にぎやかなとき。旺盛なとき。
※秋立つまで(1930)〈嘉村礒多〉「平日と異ってまだ盛りの宵の口かのやうに」
② 性欲のさかんなとき。また、鳥獣の類の発情期。交尾期。
※浮世草子・好色訓蒙図彙(1686)中「若ざかりの女奉公人、はる待えたる猫は物かは、たれおしへねど、さかり時には独手がゆく」

出典:精選版 日本国語大辞典
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せい‐じ【盛時】
〘名〙
① 人の盛りの時。若く血気盛んな時。盛年。〔曹植‐箜篌引〕
運勢の盛んな時。ものごとの勢いが強く盛んな時期
※日本外史(1827)五「筆而伝之者、皆出北条氏盛時
※新聞雑誌‐六号・明治四年(1871)七月「方今百事日新の折柄只此一事退歩するに似たり。盛時(セイジ)の為に惜まざるを得ず」

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