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益獣【えきじゅう】

大辞林 第三版

えきじゅう【益獣】
人間に害をなすものと敵対することで、結果的に利益をもたらす動物。ネズミを捕らえるイタチなど。 ⇔ 害獣

出典:三省堂
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デジタル大辞泉

えき‐じゅう〔‐ジウ〕【益獣】
人畜の生活や農林業上で有とされるけもの。ネズミをとるネコ、虫をとるコウモリなど。⇔害獣

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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精選版 日本国語大辞典

えき‐じゅう ‥ジウ【益獣】
〘名〙 結果的に人や家畜にとって益をなす獣。夜間に活動して、害虫を食べるコウモリなど。

出典:精選版 日本国語大辞典
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