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百代【ハクタイ】

デジタル大辞泉

はく‐たい【百代】
長い年月。ひゃくだい。
「月日は―の過客(かかく)にして」〈奥の細道

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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ひゃく‐だい【百代】
きわめて長い年。永遠。はくたい。「名を百代に残す」

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もも‐よ【百代/百世】
百年。また、長い年月。ももとせ。
「山高く川の瀬清し―まで神(かむ)しみ行かむ大宮所」〈・一〇五二〉

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大辞林 第三版

はくたい【百代】
〔「はく」 「たい」ともに漢音〕
多くの年代。ひゃくだい。 「月日は-の過客にして/奥の細道」

出典:三省堂
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ひゃくだい【百代】
〔古くは「はくたい」とも〕
非常に長い年代。永遠。

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精選版 日本国語大辞典

はく‐たい【百代】
〘名〙 (「はく」「たい」はそれぞれ「」「代」の漢音) きわめて多くの年代。永遠。ひゃくだい。
※浮世草子・日本永代蔵(1688)一「天地は万物の逆旅、光陰は百代(ハクタイ)の過客」

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ひゃく‐だい【百代】
〘名〙 多くの年代。永遠。永劫。はくたい。
※菅家文草(900頃)一・八月十五夜、厳閤尚書、授後漢書畢「南陽故事、雖百代而可知」 〔管子‐覇形〕

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