Rakuten infoseek

辞書

白駒隙を過ぐ【はっくげきをすぐ】

大辞林 第三版

はっくげきをすぐ【白駒隙を過ぐ】
荘子 知北遊
白馬が壁のすき間を走り過ぎる。歳月の過ぎ去ることの早いたとえ。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

はっく【白駒】 隙(げき・ひま)を過(す)
時の経過の早いことのたとえ。
※明衡往来(11C中か)中末「一生不幾。白駒如隙」
※曾我物語(南北朝頃)四「然れば人界に生るると云へどもはっくのひまをすぐるに似たり」 〔漢書‐魏豹伝〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

白駒隙を過ぐ」の用語解説はコトバンクが提供しています。

白駒隙を過ぐの関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.