Rakuten infoseek

辞書

白雨【ハクウ】

デジタル大辞泉

はく‐う【白雨】
明るい空から降る雨。にわか雨。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

はくう【白雨】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

はくう【白雨】
明るい空から降る雨。夕立。にわか雨。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しら‐さめ【白雨】
〘名〙 夕立。にわか雨。はくう。《季・夏》
※浄瑠璃・玉藻前曦(1751)道春館「母の情の有難さ、お慈悲といふも口籠る、振の袂に、しらさめのはれ間は更に見えざりき」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

はく‐う【白雨】
〘名〙
① 雲がうすくて明るい空から降る雨。ゆうだち。にわかあめ。《季・夏》
※貞信公記‐抄・天暦二年(948)六月六日「雷鳴白雨、陣立、按察依召参入」 〔李白‐宿鰕湖詩〕
(ひょう)をいう。〔事物異名録‐乾象部・雹・白雨〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

白雨」の用語解説はコトバンクが提供しています。

白雨の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.