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白耳義【ベルギー】

大辞林 第三版

ベルギー【白耳義】
ヨーロッパ西部、北海に臨む立憲君主国。金属・機械・化学・食品加工などの工業が発達。酪農も盛ん。住民はオランダ語を使用する北部のフラマン系と、フランス語を使用する南部のワロン系から成る。カトリック教徒が多い。1830年オランダから独立。首都ブリュッセル。面積3万1千平方キロメートル。人口1040万( 2005)。正称、ベルギー王国。 白耳義とも当てた

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精選版 日本国語大辞典

ベルギー【白耳義】
(België) (ローマ帝国の時代に、この地を占拠したケルト系のベルガエ族に由来) ヨーロッパ北西部にある立憲王国。北海にのぞむ低地と南東部の丘陵地から成り、前者では集約農業、後者では豊富な石炭による鉄鋼・金属加工・化学工業が発達している。首都ブリュッセル。
※頭書大全世界国尽(1869)〈福沢諭吉〉三「西の隣の白耳義(ベルギイ)はもと和蘭の土地なれば其風俗も異ならず」

出典:精選版 日本国語大辞典
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