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白目/白眼【シラメ】

デジタル大辞泉

しら‐め【白目/白眼】
しろめ(白目)」に同じ。
「御目は―にて臥(ふ)し給へり」〈竹取

出典:小学館
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しろ‐め【白目/白眼】
眼球の白い部分。「―をむいて悶絶する」
冷たい、悪意のこもった目つき。白い目。「―で見る」

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世界大百科事典 第2版

しろめ【白目】

出典:株式会社平凡社
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精選版 日本国語大辞典

しら‐め【白目】
〘名〙 近世、薬業者が、薬種などをはかるのに用いた量目。一斤はふつう一六〇匁であるが、これを二三〇匁としたもの。しろめ。〔地方新書(1847)(古事類苑・称量三)〕

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しろい【白】 目(め)
悪意を含んだ眼つき。冷淡な眼。白眼
坑夫(1908)〈夏目漱石〉「さっき白(シロ)い眼(メ)でぢろぢろ遣られた時なぞは」

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