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辞書

白浪【ハクロウ】

デジタル大辞泉

はく‐ろう〔‐ラウ〕【白浪】
白く見える波。しらなみ。

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世界大百科事典 第2版

しらなみ【白浪】

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精選版 日本国語大辞典

はく‐ろう ‥ラウ【白浪】
〘名〙
① 海や川にたつ白い浪(なみ)。雪や雨などのしぶきにもいう。しらなみ。
※源平盛衰記(14C前)一〇「海上に夜を明せば、松風白浪(ハクラウ)心をいたましむ」 〔儲光羲‐奉別長史庾公太守徐公応召詩〕
② (盗賊の意の漢語「白波(はくは)」を「しらなみ」と訓読し、それに「白浪」の字を当てて音読した語) 盗賊のこと。しらなみ。

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