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白川夜船/白河夜船【シラカワヨフネ】

デジタル大辞泉

しらかわ‐よふね〔しらかは‐〕【白川夜船/白河夜船】
京都を見てきたふりをする者が、京の白河のことを聞かれて、川の名だと思い、夜、で通ったから知らないと答えたという話によるという》
熟睡していて何も知らないこと。何も気がつかないほどよく寝入っているさま。
「こんなにきれいなけしきを―で通っちゃ損だからね」〈長与竹沢先生と云ふ人
知ったかぶり。
[補説]書名別項。→白河夜船

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

しらかわよふね【白川夜船】
〔京都を見物したふりをする人に白川のことを尋ねたら川のことかと思って、夜、船で通ったから知らぬと答えた話から〕
よく眠っていてなにも気づかないこと。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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