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登壇【トウダン】

デジタル大辞泉

とう‐だん【登壇】
[名](スル)
壇にあがること。特に、演説などのために壇にあがること。「講師が登壇する」⇔降壇
受戒のために戒壇にあがること。

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

とうだん【登壇】
スル
壇上にのぼること。特に演説などのために壇にあがること。 ⇔ 降壇 弁士が-する

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

とう‐だん【登壇】
〘名〙 にのぼること。即位、受戒などの儀式で定めの場所にのぼること。また、弁士演説者が演壇にのぼること。
※三代格‐貞観七年(865)三月二五日「結番之場、競上下而闘乱、登壇之次、争先後而拏攫」 〔庾信‐擬連珠〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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