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発布【ハップ】

デジタル大辞泉

はっ‐ぷ【発布】
[名](スル)法律などを世間に広く告げ知らせること。公布。「憲法を発布する」

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

はっぷ【発布】
( 名 ) スル
法律や憲法などを、世の中に広く知らせること。 「憲法を-する」 〔類義の語に「公布」があるが、「公布」は「施行」と対になる語で、新しく成立した法律・政令・条約等を官報などに記載し、一般国民に知らせる意を表す。それに対して「発布」は文章語で、新しく法律などを世の中に広く知らせる意を表す〕

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

はっ‐ぷ【発布】
〘名〙 世の中に広く告げ知らせること。世間にあまねくゆきわたらせること。公布
※団団珍聞‐五二五号(1886)「所得条例はいよいよ来春早々発布の筈なりと〈略〉(本日毎日新聞)」 〔潘岳‐射雉賦〕

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