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発展【ハッテン】

デジタル大辞泉

はっ‐てん【発展】
[名](スル)
物事の勢いなどが伸び広がって盛んになること。物事が、より進んだ段階に移っていくこと。「経済が発展する」「大事件に発展する」
色事や遊蕩(ゆうとう)において、積極的に活動すること。「だいぶご発展のようですね」
発達[用法]

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

はってん【発展】

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大辞林 第三版

はってん【発展】
( 名 ) スル
のびひろがること。勢いなどが盛んになり、栄えること。 「 -する企業」
高い段階に進むこと。 「話が-して計画が出来上がってきた」
盛んに活躍すること。異性関係にいうことが多い。 「最近ご-のようで」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

はっ‐てん【発展】
〘名〙
① 物事が進み、ひろがっていくこと。より低い状態から、より高く、より完全に、より分化し、より豊かに、より複雑になっていくこと。勢いや力などが伸びてひろがること。盛んになること。
※一年有半(1901)〈中江兆民〉附録「我邦憲政の発展は、所謂上之れを援き下之れを推したるの効にして」
※吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉一一「個性の発展といふのは個性の自由と云ふ意味だらう」
② 異性関係や酒などに耽って遊び歩くこと。〔現代新語辞典(1919)〕
※金色青春譜(1936)〈獅子文六〉ガッチリ「御卒業の時ですが、あの時はだいぶ御発展(ごハッテン)で」

出典:精選版 日本国語大辞典
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