Rakuten infoseek

辞書

発作【ほっさ】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

発作
ほっさ
stroke
卒中てんかん,ある種の麻痺のように,突然に来襲,あるいは再発する症状をいう。原因は各種あり,症状もさまざまであるが,普通は本人の意識の清明は期待できないから,その場に居合せた人は応急処置をとることが要求される。原則としてはその位置で安静に寝かせて衣服をゆるめ,場合によっては舌を噛まないための処置 (布などを噛ませる) などをとる必要がある。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

ほっ‐さ【発作】
[名](スル)病気の症状が急激に起こること。ふつう短時間でおさまる。
「右膝に疾を得て、時々―しければ」〈中村訳・西国立志編

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

栄養・生化学辞典

発作
 病気の症状が突然急激に出現すること.

出典:朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

ほっさ【発作】
( 名 ) スル
病気の症状が突発的に起こること。 「喘息ぜんそくの-」 「病の-したやうに俄に技癢ぎようを感じて/片恋 四迷

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

はっ‐さ【発作】

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ほっ‐さ【発作】
〘名〙 急に物事が起こること。また、ある動きをひき起こすこと。特に、病気の症状が突発的に起こること。多く習慣性、反復性のものをさす。喘息発作、てんかん発作、卒中発作など。
※西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉三「右膝に疾を得て、時々発作しければ」 〔史記‐楽書〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

発作」の用語解説はコトバンクが提供しています。

発作の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.