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癩/乞丐【カッタイ】

デジタル大辞泉

かった‐い〔‐ゐ〕【×癩/乞丐】
《「かたい」の促音添加》「かたい(乞丐)」に同じ。

出典:小学館
監修:松村明
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らい【×癩】
ハンセン病
[補説]書名別項。→

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らい【癩】[書名]
島木健作処女小説。昭和9年(1934)「文学評論」誌に発表。同年出版の処女作品集「獄」に収録。

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世界大百科事典 第2版

らい【癩 lepra】
癩菌による慢性伝染病。レプラまたはハンセン病Hansen’s diseaseともいう。日本では以前〈かったい〉〈なりんぼ〉などという俗称も使われていた。癩菌抗酸菌の1種で,1874年ノルウェーのA.G.H.ハンセンによって発見された。幅0.2~0.4μm,長さ2~7μmの杆菌で,抗酸菌染色により赤く染まる。酸やアルカリに対して抵抗が強い。菌が多数集まって癩球と呼ばれる塊となる傾向がある点が,同じ抗酸菌である結核菌との形態的差異として重要である。

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大辞林 第三版

らい【癩】

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

らい【癩】
〘名〙 ハンセン病をいった語。現在は用いない。
※元亀本運歩色葉(1571)「癩 ライ 病也」 〔論語集注‐雍也〕

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