Rakuten infoseek

辞書

癇声【カンゴエ】

デジタル大辞泉

かん‐ごえ〔‐ごゑ〕【×癇声】
癇癪(かんしゃく)を起こしたときの高い声。「癇声でしかりつける」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

かんごえ【癇声】
癇癪かんしやくを起こした人の高い声。 藤尾の-は鈍い水を敲いて、鋭どく二人の耳に跳ね返つて来た/虞美人草 漱石

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

かん‐ごえ ‥ごゑ【癇声】
〘名〙 癇癪(かんしゃく)を起こして出す高い声。癇癪声。
※虞美人草(1907)〈夏目漱石〉一七「藤尾の癇声(カンゴヱ)は鈍い水を敲いて、鋭く二人の耳に跳ね返って来た」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

癇声」の用語解説はコトバンクが提供しています。

癇声の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.