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痛飲【ツウイン】

デジタル大辞泉

つう‐いん【痛飲】
[名](スル)大いに酒を飲むこと。「夜を徹して痛飲する」

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

つういん【痛飲】
スル
大いに酒を飲むこと。 昨夜は二〇年ぶりのクラス会で-した

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

つう‐いん【痛飲】
〘名〙 大いに酒を飲むこと。
※狂雲集(15C後)不飲酒戒「痛飲三盃未湿唇、酔吟只慰楽天身
※通俗酔菩提全伝(1759)二「師兄幸に来れり。量を放て痛飲(ツウイン)(〈注〉センドノミ)すべし」 〔世説新語‐任誕下〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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