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痛苦【ツウク】

デジタル大辞泉

つう‐く【痛苦】
[名・形動]痛み苦しむこと。また、そのさま。苦痛。
「甚だ―なる病に罹りしが」〈中村訳・西国立志編

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

つうく【痛苦】
名 ・形動 [文] ナリ 
いたみくるしむ・こと(さま)。 -に耐える -な思い

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

つう‐く【痛苦】
〘名〙 (形動) いたみしむこと。肉体的、精神的に非常な苦しみを感ずること。また、そのさま。苦痛。
万葉(8C後)一七・三九六五・題詞「忽沈枉疾累旬痛苦」
※地蔵菩薩霊験記(16C後)四「腫物平元を祈る折節痛苦(ツウク)忽ち止む」

出典:精選版 日本国語大辞典
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