Rakuten infoseek

辞書

異端者【イタンシャ】

デジタル大辞泉

いたん‐しゃ【異端者】
正統から外れた思想あるいは信仰をもつ者。
社会的な伝統・権威などに反発している者。「画壇の異端者

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

いたんしゃ【異端者】
正統から外れた思想・信仰をもつ人。 「 -扱いをされる」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

いたん‐しゃ【異端者】
〘名〙
① 異端の宗教、思想、学説などを信じ、主張する人。→異端
※童子問(1707)下「有異端者出、不旧套、創倡新説
② 伝統・権威・世俗的な常識などから外れて孤立している人。アウトサイダー。
※女工哀史(1925)〈細井和喜蔵〉五「甚く割の悪い方へ廻された。それが紡績の異端者となった動機だ」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

異端者」の用語解説はコトバンクが提供しています。

異端者の関連情報

他サービスで検索

「異端者」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.