Rakuten infoseek

辞書

異変【イヘン】

デジタル大辞泉

い‐へん【異変】
[名・形動]
普段は見られない異常な現象・出来事。変事。「政界に異変が起こる」「暖冬異変
普通と異なり変わっていること。また、そのさま。「病状に異変を来す」
「どうも―な声がらだ。人間の音(おん)でねえやうだ」〈滑・和合人・三〉

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

いへん【異変】
名 ・形動
普通には考えられないような出来事。変事。 暖冬- -の起こる前兆
普通と変わっている・こと(さま)。 どうも-な声がらだ/滑稽本・和合人

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

い‐へん【異変】
〘名〙
① (形動) 普通と異なり変わっていること。異状であるさま。また、それぞれ異なっていること。〔浄土三経往生文類(1257)〕
② 普通と異なった事情。非常の事件。変事。
※文明論之概略(1875)〈福沢諭吉〉二「其国の事情に異変あるに非ざれば罪人の数は毎年異なることなし」
※太平記(14C後)三〇「君臣已に和睦の上は更に異変(イヘン)の義有るべからず」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

異変」の用語解説はコトバンクが提供しています。

異変の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.