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男爵

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男爵
全国、とくに東日本で生産されるジャガイモ。でんぷん質が多く、ほくほくとした食感で、コロッケ、粉ふきなどに向く。明治期に、川田龍吉男爵がイギリスから持ち込んだ「アイリッシュ・コブラー」が定着したもの。

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大辞林 第三版

だんしゃく【男爵】
もと五等爵(公・侯・伯・子・男)の第五位。
ジャガイモの栽培品種。1907年(明治40)北海道の川田男爵がアメリカから導入。芋の外皮は淡褐色、肉は白い。早作で収量が多い。男爵いも。

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精選版 日本国語大辞典

だん‐しゃく【男爵】
〘名〙
① もと五爵(公・侯・伯・子・男)の第五位にあたる爵位。世襲制であった。ヨーロッパ諸国の貴族制度における「バロン」「フライヘル」などの訳語としても用いる。
※西洋雑誌‐五(1868)英吉利王并嗹王系譜「オウグステ 男爵ブクキセン、ヒネケに嫁す」

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デジタル大辞泉

だん‐しゃく【男爵】
もと五等爵の第五位。→
男爵芋」の

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