Rakuten infoseek

辞書

生者【ショウジャ】

デジタル大辞泉

しょう‐じゃ〔シヤウ‐〕【生者】
生命のあるもの。生きているもの。せいじゃ。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

なま‐もの【生者】
未熟な。なまいきな者。また、身分の卑しい者。
「今は昔、京にきはめて身貧しき―ありけり」〈今昔・三〇・五〉

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

せい‐じゃ【生者】
《「せいしゃ」とも》生きている者。しょうじゃ。⇔死者

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

しょうじゃ【生者】
生きているもの。生あるもの。せいじゃ。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

せいしゃ【生者】
せいじゃとも
生きている者。命ある者。しょうじゃ。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

なまもの【生者】
身分のいやしい者。また、未熟な者。 京に極めて身貧しき-有りけり/今昔 30

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しょう‐じゃ シャウ‥【生者】
〙 生きているもの。いのちあるもの。生まれた者。せいじゃ。〔日葡辞書(1603‐04)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

せい‐じゃ【生者】
〘名〙 (「せいしゃ」とも) 生きているもの。命ある者。しょうじゃ。
※童子問(1707)中「凡生者不動。惟死者而後見其真静也」 〔礼記‐檀弓〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

なま‐もの【生者】
〘名〙 (「なま」は接頭語)
① 知ったふりをする人。なまいきな者。
源氏(1001‐14頃)蓬生「御調度どもをいと古体になれたるが、昔様にてうるはしきを、なまものの故知らむと思へる人」
② 身分の卑しい者。
※源氏(1001‐14頃)玉鬘「かやうの所にはよからぬなまものどもの」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

生者」の用語解説はコトバンクが提供しています。

生者の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.