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生絹【キギヌ】

デジタル大辞泉

き‐ぎぬ【生絹】
生糸で織った練られていない絹織物すずし。→練り絹

出典:小学館
監修:松村明
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すずし【生絹】
まだ練らないままの絹糸。生糸(きいと)。
きぎぬ」に同じ。
「黄なる―の単衣(ひとへ)、薄色なる裳(も)着たる人の」〈・蜻蛉〉

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せい‐けん【生絹】
精練してない。また、それで織った織物。きぎぬ。すずし。

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世界大百科事典 第2版

きぎぬ【生絹】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

すずし【生絹】

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大辞林 第三版

きぎぬ【生絹】
生糸で織った絹織物。精練していないので張りがありごわごわしている。せいけん。すずし。 ⇔ 練絹ねりぎぬ

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すずし【生絹】
きぎぬ(生絹)」に同じ。 「白き-に紅のとほすにこそはあらめ/枕草子 36

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せいけん【生絹】

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精選版 日本国語大辞典

き‐ぎぬ【生絹】
〘名〙 生糸で織った絹布。練られていない絹織物。〔書言字考節用集(1717)〕

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すずし【生絹】
〘名〙 (古くは「すすし」)
① 「すずし(生絹)の糸」の略。〔書言字考節用集(1717)〕
② 「すずし(生絹)の衣」など、生絹の織物の略。
※落窪(10C後)三「白きすすしの御ひとへ、うす物の直衣を著て」
※浮世草子・好色一代男(1682)三「すすしの腰絹をさせて、しろきはだへ黒き所までも見すかして」

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せい‐けん【生絹】
〘名〙 練っていない絹。また、それで織った織物。きぎぬ。しょうけん。
※六如庵詩鈔‐二編(1797)二・白雲山寺邀維明禅師師善画「唯待吾師并剪手、生絹断取半山秋」 〔画史〕

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