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生節【なまりぶし】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

生節
なまりぶし
関西ではなまぶしという。かつお節をつくる際,1回だけあぶり,乾かした半製品をいう。水分が多いので保存がきかず,出し汁はとれない。主として煮つけ,サラダ,酢の物に使用される。

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デジタル大辞泉

なま‐ぶし【生節】
生り節」に同じ。

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監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

いきぶし【生節】

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なまぶし【生節】

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大辞林 第三版

なまぶし【生節】
半乾燥の鰹節かつおぶし
なまり節」に同じ。 [季] 夏。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

なま‐ぶし【生節】
〘名〙 =なまりぶし(生節)《季・夏》
※俳諧・をだまき(元祿四年本)(1691)四月「(ナマブシ)

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なまり‐ぶし【生節】
〘名〙 取りした鰹(かつお)を蒸して半乾燥させた食品。なまり。《季・夏》 〔古今料理集(1670‐74頃)〕

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