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生石灰【せいせっかい】

世界大百科事典 第2版

せいせっかい【生石灰】

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大辞林 第三版

きせっかい【生石灰】
せいせっかい生石灰

出典:三省堂
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せいせっかい【生石灰】
酸化カルシウムの通称。

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精選版 日本国語大辞典

せい‐せっかい ‥セキクヮイ【生石灰】
〘名〙 酸化カルシウムの工業的名称。きせっかい。きいしばい。
※舎密開宗(1837‐47)内「生石灰末を加て苛性を興し」

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き‐いしばい ‥いしばひ【生石灰】

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き‐せっかい ‥セキクヮイ【生石灰】

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化学辞典 第2版

生石灰
セイセッカイ
quick lime

酸化カルシウム慣用名.工業的には,たてがまで石灰石を熱分解(1000~1200 ℃)してつくる.空気中に放置すると,水と二酸化炭素とを吸収して水酸化カルシウム炭酸カルシウムになる.水と反応すると高熱を発する.生石灰の品位は用途別に,特選品,1~3等品,等外品と5等級あり,CaOの含有率は化学用で90~80% 以上,土建用70~60% 以上,農業用は60% 以下である.食塩添加か焼品もある.白色の無定形固体で,密度は焼成温度の高低で2.3~3.2 g cm-3 まである.用途は,石灰肥料,土壌改良剤,水分捕集剤,石灰ブラスター,混合セメント,さらし粉用,カーバイド,石灰窒素とその誘導品原料,消毒用,海水マグネシア用など.[別用語参照]石灰乳

出典:森北出版「化学辞典(第2版)」
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デジタル大辞泉

き‐せっかい〔‐セキクワイ〕【生石灰】

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せい‐せっかい〔‐セキクワイ〕【生石灰】
酸化カルシウムの俗称。きせっかい。

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栄養・生化学辞典

生石灰

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

生石灰
せいせっかい
酸化カルシウム」のページをご覧ください

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日本大百科全書(ニッポニカ)

生石灰
せいせっかい

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