Rakuten infoseek

辞書

Infoseek辞書サービス終了のお知らせ

生害【ショウガイ】

デジタル大辞泉

しょう‐がい〔シヤウ‐〕【生害】
[名](スル)自殺すること。自害。
「信長の嫌疑のために―した」〈鴎外・佐橋甚五郎〉

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

しょうがい【生害】
スル
自殺すること。自害。 お討手向けられし折、一定-して相果てんと/桐一葉 逍遥
殺すこと。 マヅ、犬ドモヲ-シテ/天草本伊曽保

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しょう‐がい シャウ‥【生害】
〘名〙
① 殺すこと。
※山科家礼記‐応永一九年(1412)一〇月七日「近臣達酔中に不思儀の振舞共ありて、及生害了」
② 自殺すること。自害。自刃。
※曾我物語(南北朝頃)一二「ここは、五郎殿の御しゃうがひの所」
[補注]漢籍に用例が見えず、「生涯」から生じた語か。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

生害」の用語解説はコトバンクが提供しています。

生害の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.