Rakuten infoseek

辞書

生を享ける【セイヲウケル】

デジタル大辞泉

生(せい)を享(う)・ける
生まれる。天からをさずかる。「この世に―・ける」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

せいをうける【生を享ける】
生まれる。誕生する。 「この世に-・ける」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

せい【生】 を 享(う)ける
いのちを天から授かる。まれる。
※語孟字義(1705)上「智愚賢不肖、貧富夭寿、皆一定於受生之初而学問修為、皆無於己
※野分(1907)〈夏目漱石〉四「儼たる天命に制せられて、無条件に生(セイ)を享(ウ)けたる罪業を償はんが為めに」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

生を享ける」の用語解説はコトバンクが提供しています。

生を享けるの関連情報

他サービスで検索

「生を享ける」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.