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生は寄なり,死は帰なり【せいはきなりしはきなり】

大辞林 第三版

せいはきなりしはきなり【生は寄なり,死は帰なり】
〔淮南子 精神訓
人は天地の本源から生まれて、しばらく仮の宿りであるこの世に身を寄せているにすぎないのであって、死ぬことは元の本源に帰ることである。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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