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琴線に触れる【キンセンニフレル】

デジタル大辞泉

琴線(きんせん)に触(ふ)・れる
琴線は、物事に感動しやすい心を琴の糸にたとえたもの》良いものや、素晴らしいものに触れて感銘を受けること。「心の―・れる」
[補説]文化庁が発表した「国語に関する世論調査」で、「感動や共鳴を与えること」と、「怒りを買ってしまうこと」の、どちらの意味だと思うかを尋ねたところ、次のような結果が出た。
 平成19年度調査平成27年度調査
感動や共鳴を与えること
(本来の意味とされる)
37.8パーセント38.8パーセント
怒りを買ってしまうこと
(本来の意味ではない)
35.6パーセント31.2パーセント

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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