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理の当然【リノトウゼン】

デジタル大辞泉

理(り)の当然(とうぜん)
理屈からいってあたりまえのこと。「努力しなかったのだから、こうなったのも理の当然だ」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

りのとうぜん【理の当然】
道理からいってたしかにそうであること。もっとも至極であること。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

り【理】 の 当然(とうぜん)
道理に合ったあたりまえのこと。当然のこと。理の前。
※浄瑠璃・前太平記古跡鑑(1774)四「手討にするが誤りか満仲か仕落かと執抦(しっぺい)返しの理の当然」

出典:精選版 日本国語大辞典
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