Rakuten infoseek

辞書

現代【げんだい】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

現代
げんだい
タン・モデルヌ」のページをご覧ください

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

げん‐だい【現代】
現在の時代。今の世。当世。「現代社会」
歴史上の時代区分の一。ふつう、日本史では第二次大戦後の時代、世界史では第一次大戦後の時代をさす。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

げんだい【現代】
講談社発行の月刊総合雑誌。1920年10月創刊。第2次大戦前の日本のファッショ化を反映して,しだいに過激な国家主義を基調とするようになり,戦時中は《公論》とともに右翼総合雑誌の双璧となった。敗戦により46年2月この雑誌は廃刊。現在発行されているルポや人物論・企業論などを中心とする新しいスタイルの《現代》が発刊されたのは69年1月である。なお,同じ講談社発行の《週刊現代》はそれより先58年3月から発刊されている。

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

げんだい【現代】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

げんだい【現代】
現在の時代。その人が生きている、今の時代。 「 -日本の諸問題」 「 -の若者たち」 「 -人」
歴史の時代区分の一。世界史的には一般に、大衆社会の成立をみた一九世紀末以後、あるいは資本主義社会と社会主義社会の並立した第一次大戦後をさすが、日本史では、第二次大戦後をさすことが多い。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

げん‐だい【現代】
〘名〙
① 現在の世。今の世。当世。
※風俗画報‐一六五号(1898)人事門「明治初年に一変せし風俗も、〈略〉現代(ゲンダイ)に至り再三の変革を見る」
② 歴史の時代区分の一つ。日本では第二次世界大戦終結後の時代。広義には明治維新以後をさすこともある。東洋史では辛亥革命以後の時代。西洋史では第一次世界大戦終結後の時代。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

現代」の用語解説はコトバンクが提供しています。

現代の関連情報

他サービスで検索

「現代」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.