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【リョウ】

デジタル大辞泉

りょう〔レフ〕【猟】
山野で鳥獣を捕らえること。狩猟かり。また、その獲物。「に行く」「が少ない」 冬》

出典:小学館
監修:松村明
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りょう【猟〔獵〕】[漢字項目]
常用漢字] [音]リョウ(レフ)(呉)(漢) [訓]かる かり
狩りをする。狩り。「猟犬猟師猟銃漁猟禁猟狩猟不猟密猟
さがし求める。あさる。「猟官猟奇渉猟
[難読]猟人(かりゅうど)猟男(さつお)猟矢(さつや)猟虎(らっこ)

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大辞林 第三版

りょう【猟】
鳥・獣を捕らえること。狩猟。かり。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

りょう レフ【猟】
〘名〙 野山で、鳥やを捕えること。また、その獲物。かり。狩猟。また、海や川などで魚介類をとることにもいう。→りょう(漁)。《季・冬》
※古事談(1212‐15頃)一「猟の道は獲日も候、不獲日も候」 〔戦国策‐魏策・文侯〕

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りょう‐・す レフ‥【猟】
〘他サ変〙 ⇒りょうする(猟)

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りょう‐・する レフ‥【猟】
〘他サ変〙 れふ・す 〘他サ変〙
① 狩りをする。鳥獣を追いかけて捕える。
※史記抄(1477)一三「猟する時野の獣が尽つれば鷹犬が烹らるるものぞ」
② あさる。追い求めて手に入れる。
※米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一「亦奴隷を猟し、之を販売貿易して物産となすこと」

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